矢野酒造株式会社
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蔵便りバックナンバー2004秋蔵便りバックナンバー


2004年10月5日(火) 五代目和良翁
五代目の和良(平八)翁です。明治から大正の時代にかけて、鹿島地方には鹿島熱という風土病が流行し多くの人が亡くなりました。
その伝染病を撲滅する為上水道の建設に取り組み、幾多の困難を乗り越え完成させた姿は、現在の厳しい流れの中で私たちに頑張る力を与えてくれます。
先祖の精神力を糧に「世の人の為」又「皆さんに喜ばれる酒作り」に励みたいと思います。
お座敷で朝夕対面しています。
美代子

2004年10月11日(月) 絵手紙展
10月8日より11日までの4日間鹿島市などで絵手紙教室を開かれている、中島よしこさんとそのお弟子さんの力作1000点を展示されました。たつみの蔵と土間は華やかな色彩と暖かい言葉で一杯でした。絵手紙の持つ暖かさは皆さんの心を和ませてくれます。
四日間で3百名以上の方がお出でいただきました。
蔵元書

2004年10月13日(水) 石山寺感動の一日
滋賀県大津の石山寺へ行ってきました。蔵の整理をしている時、古い色紙が出てきました。それが60年位前の石山寺の大黒様の色紙でした。それから石山寺の医王寺、増田実秀和尚様とのお付き合いをさせていただくようになりました。
一度お参りをしたいと思っていましたが、今回行く機会を得て行ってきました。想像していた以上の規模と国宝級の素晴しい宝物に圧倒されました。
気軽に電話していましたが大変な高僧のようで、そんな方に案内していただくなんて感謝です。
美代子

2004年10月18日(月) 山田錦の刈取
今年の山田錦の稲刈りが、鹿島山田錦研究会の中尾誠士郎さんの田圃でされました。
夏の異常な高温、二度の台風、秋の長雨と今年は山田錦の時期の稲にとっては悪い条件が重なりました。
刈り取る農家の方たちも心なしか元気がないようです。
収量もいつもの70〜80%、品質的にも粒張りが悪く小粒です。
酒作りも十分頭に入れてしなければ大変なことになります。
蔵元書

2004年10月18日(月) 佐賀県中小企業家同友会訪問例会
佐賀県中小企業家同友会の10月の例会は、鹿島市の会員企業の訪問例会でした。当社と会代表の松浦印刷(株)が会場でした。
30名近くの会員の方に訪問して頂きました。いずれも会員仲間とは言え、中小企業の代表の方ばかりで、私も少し緊張しました。
たつみの蔵や、酒蔵を案内しました。初めて蔵に入った方もあり好評でした。と同時に折角の良さを活かしていないとの厳しい指摘もありました。感謝。

2004年10月19日(火) 遠来のお客様
北海道小樽市より、六名のお客様が当社を訪問してくださいました。
今年の4月洞爺湖温泉での「純米酒を楽しむ会」のとき名刺をお渡しした方でした。
九州旅行の途中で忘れずに立ち寄っていただきましたことに感謝します。

2004年10月18日(月) 能面と写真の兄弟展
能面と写真の兄弟展11月1日から4日間で300人の方に見学いただきました。
写真の宮崎八郎氏80歳、敏男氏83歳です。お二人とも本格的に始められたのは60歳と70歳を過ぎてからです。そしてこの素晴しい出来栄え。お二人から皆さんパワーを頂いたようです。
マスコミの取材も朝日、佐賀、西日本の各誌。NHKのニュースでも放映されました。

2004年11月7日(日) 長崎肥前蔵心を楽しむ会
長崎市浜町の洋風居酒屋鯛の家(オーナーシェフ 山崎哲雄氏)で肥前蔵心を楽しむ会を箕浦淳一氏の紹介で開催しました。
長崎市内諫早市内から18名の方にご参加いただきました。
女性の方も3名参加。肥前蔵心純米吟醸を日本酒がこんなにうまいと知らなかったと飲む方もいました。やはり皆さんに飲んで頂く事が第一だと感じています。参加の諫早の病院の山口先生や山村さんの世話になりました。

2004年11月3日(水) おくんち
11月2日3日は鹿島地区のおくんちです。地区の氏神様の琴路神社から外宮の新宮神社まで神輿がお供の獅子舞や鐘浮立などを引き連れてお下りし1日とまって翌日上ります。
昔は多分1000人くらいの行列でした。一時随分少なくなりましたが、皆さんの尽力で復活しつつあります。
今年はうちの地区が神輿担ぎの当番で、私も参加しました。 画像は当社玄関の子供の獅子です。

2004年11月18日(木) 16年度福岡国税局清酒鑑評会優等賞
福岡国税局の平成16年度の清酒鑑評会の表彰式が開催されました。吟醸の部と純米酒の部の二部門があります。
当社は、純米の部で優等賞を頂きました。純米の部は昨年からお燗して審査します。うちの純米は燗上がりがすると言っていたのが実証されました。
?き酒で感じたことは、純米酒は古酒が大変美味しいと改めて感じました。
これからの時期日本酒はやはり燗です。

2004年11月14日(日) 第2回鹿島鍋島竹あかり
今年で二回目のこのイベント11月13日と14の両日、鹿島市の鍋島家にゆかりの深いこの普明寺と祐徳稲荷神社周辺で一万本の竹の灯篭が幽玄の世界を醸しました。今年は両日で五千人以上の方に見ていただきました。この画像は普明寺の楼門です。

2004年11月14日(日) 第2回鹿島鍋島竹あかり
昨年以上に今年のオブジェは奇麗でした。皆さんから感動したと言って頂きました。
浜川には佐賀大学のオブジェ、普明寺は熊本崇城大学の内丸先生が作っていただいた物が並びました。
これは普明寺内のオブジェで観音様が浮かび上がっています。
実行委員長として苦労しましたが、少ないスタッフの方、又協力してくれた多くの方に感謝します。

矢野善紀

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