矢野酒造株式会社
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蔵便りバックナンバー2004冬蔵便りバックナンバー


2004年11月28日(日) 粕漬大根の出荷が始まりました
当社の冬の風物詩?粕漬大根の出荷が始まりました。
今年は台風の影響で、大根の入荷が通常より2〜3週間程度遅れました。数量も例年より集まりませんでした。(大根の産地は勿論国産で宮崎と鹿児島です。)
しかし、品質はまあまあという所で胸を撫で下ろしました。
今日から樽詰めします。その時新しい、味を調合した粕に漬け替えますので10日ぐらいしたら美味しい粕漬大根が食べられます。

2004年12月29日(水) 今年の酒造りが始まりました
今年の造りが始まりました。今蔵の中は出荷と造りと私を含めて大忙しです。
27日から酒造りが始まりました。他社に比べて少し遅いのですが、漬物などの関係でこの数年この時期から始めています。年内に酒母を仕込み年明け直ぐに本仕込みです。
新酒は1号が2月初旬です。
これから気が抜けない日が三ヶ月続きます。
麹を蒸している画像です。

2005年1月12日(水) 酒造り2 蒸米取り
蒸米を取り出している画像です。今年入った、山口君が蒸し上がった米を掘り出しています。ご覧のような重労働です。
米の出来は悪いですが、きっちりと洗米から浸漬をしていますので、そこそこの蒸米が出ています。

2005年1月12日(水) 酒造り3 麹つくり
麹造りの風景です。ベテランの満田さんと女性の古沢さんが麹の温度を下げる為にかき混ぜています。麹菌を散布する前にきっちりと所定の温度にあわせます。
麹は酒造りのプロデューサーともいえます。そのためきっちりと温度を合わせます。

2005年1月14日(金) NHKテレビのランドリーさん来社
NHKテレビの佐賀県内頑張る商店街の番組の録画取りで変な外人?のランドリーさんが来社しました。二年前にも来てもらったので、今回は前回と違う作業を経験したいということで麹造りをしてもらいました。
その後たつみの蔵で古酒を味わってもらいました。日本酒のバラエティが増えてきたことに、酒好きのランドリーさんは満足そうでした。

2005年1月27日(木) 酒造り4 大吟醸を仕込みました
今年の酒造りも一番大事な時期となりました。寒造りの名があるように一年で最も寒い時期が、空調が進歩した現在でも、吟醸酒造りには向いています。
今日は大吟醸の添仕込をしました。山田錦38%精米が原料です。ストップウォッチ片手の浸漬、夜寝ずの番の麹造りと苦労は多いですが、我が子と同じように可愛いもんです。中村杜氏も真剣です。

2005年1月29日(土) 酒造り5 深夜の麹手入れ
昨日も深夜午前1時が大吟醸の留仕込みに使用する麹の最後の手入れでした。
酒造りは生き物が相手ですのでどうしても遅い時間や早朝の仕事が出てきます。
眠い目をこすりながらの作業ですが良い吟醸を造ろうという気合でやっています。

2005年1月29日(土) 酒造り6 新酒が搾れています
今、蔵の中は新酒の芳醇な香りが立ち込めています。やっと新酒が搾れ始めました。1号のもろみは生吟や極上になる酒です。少し溶けが悪く粕が多い酒でしたが、今年最初の酒が搾れて中村杜氏も安心の様子です。
しかし今から大吟醸や純米吟醸が続くので気が抜けない毎日です。

2005年2月22日(火) 酒作り7 純米吟醸9日目のもろみ
2月17日で今年の仕込みは終わりました。しかし酒作りはあと30日くらい続きます。
これは仕込み12号の純米吟醸の仕込んでから9日目のもろみの状態です。
泡が上がってきています。高泡といいます。約20cmの泡があります。もろみは毎日毎日顔を変えます。もろみと対話しながら管理をします。

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