矢野酒造株式会社
  注文フォームへ 特選商品 矢野酒造について たつみの蔵 ご利用案内 TOPページへ 一つ前のページへ
蔵便りバックナンバー2004春蔵便りバックナンバー


2005年2月27日(日) 第54回鹿島祐徳マラソン当社前
鹿島の早春を伝える、第54回祐徳マラソンが今日行なわれました。当社の前を通ったのはハーフマラソンと10kmのメインの競技の選手です。
画像は10kmの先頭集団の選手です。県内外の全国高校駅伝でおなじみの高校の選手たちが走っていました。
一般参加の選手は帰りに数十人酒を試飲しに着てくれました。

2005年3月5日(土) 大吟醸しずく搾り
仕込番号8号大吟醸を仕込んでから35日経過しました。
一喜一憂しながら、もろみの管理をしてきました。日本酒度が−2.5で今日は袋つりで搾りました。
杜氏以下、もろみの状態で利き酒をしていますが、いい酒になれと祈りながら全員緊張しての作業です。 まあまあの酒で、今までの苦労が報われる気がします。

2005年3月23日(水) 酒造り終了
今日は皆造(かいぞう)です。醪を搾り終った、ということです。昨年末から約三ヶ月、やっと終わったという感じと、子供が巣立って行った様な寂しい感じと入り混じっています。
全般的には原料米が悪くて心配していましたが、そこそこの酒が出来たと思います。今年の最後は純米大吟醸でしたが、醪期間45日の長期にわたって醪にもお疲れさんと感謝しています。
利き酒の中村杜氏もほっとしています。でも火入れまでは気が抜けません。

2005年3月13日(日) 17年蔵開き
今年の蔵開きは3月13日(日)に開催しました。
3月中旬というのに朝の天候は吹雪でした。皆折角用意したのにお客さんが来てくれるかなと心配しました。その後天候も回復し500人の方に来ていただきました。
一番の人気は今年も酒の泡を使った酒まんじゅうでした。販売して欲しいと多くの方から要望されました。勿論新酒の評判も好評でした。

2005年3月27日(日) 増本真宣個展
佐賀市の若手の陶芸家増本真宣(なおたか)氏の陶器と絵画の個展を蔵開きの3月13日より3月31日までたつみの蔵で開催しました。
氏は高校の教職を投げ打って、趣味だった芸術の世界へ進んだ方です。抹茶碗も一風変わった感じですがこれから楽しみな陶芸家になると思います。

2005年4月2日(土) 巨大浮立面出現
高さ2メートルを越す巨大な浮立面が当社の玄関に登場しました。
鹿島の中心商店街で行なった「あきない塾」という文化教室の作品展を4月1日から4月14日まで開催しています。その中に素人の方が作った浮立面が20面ほどあります。そこで技術指導をした面作家の小森恵雲氏から巨大浮立をお借りしたものです。
パッチワークや木工製品も素人離れしています。

2005年4月3日(日) FBSテレビ取材
FBSテレビの「ナイトシャッフル」の番組のスタッフが取材に来ました。桜を探して旭ヶ丘公園と鹿島高校へ行く途中で造り酒屋を見つけて立ち寄ったという設定です。
元プロ野球の今井勇太郎氏と吉本の華丸が来社して利き酒をしました。今年自慢の純米大吟醸をタンクから直接試飲しました。
ただ放映は夜の12時でしたので眠い目をこすりながら見ました。

2005年4月13日(水) 札幌・洞爺湖温泉酒祭
11日は洞爺湖温泉12日は札幌での地酒まつりに参加してきました。どちらも二百人以上の日本酒ファンで盛会でした。
全国から中堅の純米酒に力を入れている蔵元14社が参加していました。
私も昨年から参加させてもらっていますが、色々勉強になることが多い会です。
今年は地元鹿島から出て札幌で居酒屋数件持っている方とも会いました。

2005年5月17日(火) 朝の清掃
今の時期は当社が最も暇な時期です。酒造りが終わり、特定名称酒の瓶貯蔵のための火入れも終わりました。
勿論、日々の日常の営業活動はやっています。朝、出社して一番初めの仕事は清掃です。営業部長の野崎君と営業部の山口君が心を込めて掃き掃除をしています。
それと、今年は今のうちに蔵の天井などを柿渋を塗っています。
美代子


2005年5月26日(木) 平成16酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞1
平成16酒造年度の全国新酒鑑評会の一般公開と製造技術研究会が独立行政法人酒類総合研究所の主催で東広島市にて開催されました。
当社の大吟醸竹の園は見事金賞を受賞しました。
これでこの5年間で金賞1回入賞3回となりました。この受賞を機会に又研究を重ねていい酒を造りたいと覚悟を新たにしています。

2005年5月26日(木) 平成16酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞2
東広島には中村杜氏も一緒に行きました。午前10時から午後2時過ぎまで4時間立ちっぱなしで全国の金賞酒や入賞酒を中心に利き酒をしてきました。さすがに二人とも帰りは酔っ払い状態で新幹線の中ではぐっすり眠りました。
画像は金賞酒を持つ中村杜氏です。嬉しさの中にも、やや緊張気味です。

2005年6月19日(日) 蔵元交流会
6月19日と20日の二日間大阪府の箕面市にて第16回蔵元交流会が開催されました。
全国から純米酒を中心に製造や販売をするメーカーや酒販店さん達が100人以上集まって利き酒や研修を行ないました。
私も昨年から入会し参加させてもらっています。刺激になるし色んなアイデアも吸収して帰ってきました。
画像はグループでの討議の時です。帰りには秋鹿酒造さんを見学してきました。

>>最新の蔵便りへ >>バックナンバーINDEXへ
お酒は20歳になってから      プライバシーポリシー
健康のために飲みすぎには注意